バイアグラ、レビトラ、シアリス…。次々と新たな主力商品が販売されるED(勃起不全)市場。その背景には、当然のことながら、それだけ多くの人たちが悩みを抱えているという事情があるわけです。
そして、3大ED治療薬と言われるもの以外にも、関連商品は次々と投入されていっています。それに関連する記事を見つけましたので抜粋してご紹介しておきます。
[参照ここから]〜〜〜〜
ストレス社会や、生活習慣病などを背景にED(勃起不全)患者が増えている。国内の推定患者は約1130万人といわれ、とくに60歳代は5人中3人がEDに該当する。また、世界のED治療薬市場も2004年に約25億ドルから約31億ドルと市場規模は膨らんでいる。治療薬として先行したのがバイアグラで、わが国ではファイザーが平成11年に発売。16年にはバイエル薬品も市場参入した。 (中略)
サプリメントへの信頼が高まるなかで、小林製薬は「エディケア」を新発売した。ヒトの臨床試験などから商品化したもので、有用成分のピクノジェノール、アルギニンなどに期待している。同社によるとピクノジェールは、強い抗酸化力をもつフランス南西部に生育する松の樹皮エキス。
一方のアルギニンは、成長ホルモンの分泌促進や血流改善作用があり、血管の拡張作用を促す、という。(産経新聞より)
[参照ここまで]〜〜〜〜
なんにせよ、高齢化や、ストレスを常に抱えなければならない社会の中で、どれだけ充実した性生活を送れるのかが重要なポイントです。
出来れば、薬に頼らない生活を送ることが出来れば、それが一番なんでしょうが…
バイアグラ(HOME)>ED(勃起障害)最新事情トップへ |