女性の更年期障害はよく知られているところですが、男性の更年期障害をスポットをあてた書籍です。
なかなかユニークなタイトルと、さまざまな症状を抱える多くの男性患者を診てきたお医者さんならではの視点から描かれていて、これまでに多くの読者に読まれているとのことです。男性の更年期障害の症状はさまざまです。
胃の痛みや動悸、下痢、不眠、勃起障害(ED)などなど…。男性の場合、明確に更年期障害があるかどうかは分からないとのことですが、それだけに、更年期障害を理由にすることは出来ず、家庭や職場で辛い思いすることも少なからずあることでしょう。
また、勃起障害(ED)についても、更年期障害だからそのまま放っておくのではなく、しっかりとした病気として、ED治療薬を処方するのだと、著者であるこの医師は語っているそうです。
さらには、いわゆるハゲも同じで、この医師本人が服用して治療中とのこと。おそらくプロペシアなんでしょうね…。勃起障害はバイアグラでしょうか…
いずれにしろ、とにかく悩む前に、この本を読んで、病院にいき、治療薬を処方してもらったほうがよさそうです…
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