すでにニュースにもなっているので、ご存知の方も多いかもしれませんが、夏の食べ物のひとつである、あのシャリシャリと噛りついて食べる果物、スイカの中に、なんとバイアグラと同様の働きする成分が含まれていることが、アメリカにあるテキサスA&M大学の研究で明らかになりました。
ポイントは、スイカの含有されている成分、“シトルリン”にあります。
このシトルリン、身体の中で、酵素の作用に従ってアルギニンというアミノ酸に変化し、このアミノ酸がバイアグラの成分であるクエン酸シルデナフィルと同じ働きをするとのこと。
この大学の所長によると、“確かにバイアグラと働きは同じで、局部に効果があるかは定かではないが、スイカそのものに副作用はない”と言っています。
ただし、アメリカ農務省の関係者は、“確かに同じ働きはするものの、身体の中のアミノ酸の濃度を上げるためにはスイカを6切れも食べないと効果がなく、そんなに食べると何度もトイレに行かなければいけない”と語っているとか。
しかし… 要するに、スイカの成分であるシトルリンがポイントで、この成分だけを取り出して服用すれば、それなりの効果があるってことなんでしょうか。シトルリンのサプリメントはあるみたいなので、試してみてはいかがですか?
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